ドラマ重版出来。小料理屋おかみ野々すみ花の和服姿が似合う理由とは

2016年4月13日からTBS系列で「重版出来(じゅうはんしゅったい)」というドラマがスタートしました。黒木華(くろきはる)が演じる新米編集者・黒沢心を中心に、コミック雑誌の編集部の奮闘を描くドラマです。元柔道五輪代表候補だった心が、前向きな姿勢で物事に取り組むとても明るいサクセスストーリードラマです。今回は、小料理屋のおかみとして出演されている野々すみ花さんについて主に和服姿に焦点をあててまとめてみたいと思います。

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なお、TBSオンデマンドで最新話を1週間無料で視聴できるので見逃している方はお早めに。

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ドラマ重版出来の登場人物 相関図

簡単なドラマの人物相関図を引用しておきます。

野々すみ花さんの役柄について

元宝塚トップの野々すみ花さんは、小料理屋「重版」のおかみ・ミサトを演じています。

https://twitter.com/1119Sekaowa/status/719885724179308545

オダギリジョー演じる五百旗頭(いおきべ)の行きつけの小料理屋で、相関図にも”?”としてミサトと五百旗頭の関係は意味深な感じになっています。

ストーリー上、大きくミサトが絡んで来ることはおそらくないのだと思いますが、ストーリーの合間やエンディング前のシーンで今後も登場されることと思います。五百旗頭との関係に関するエピソードだけでなく、登場人物の感情が大きく動くシーンにもきっと利用されるのでしょう。

野々すみ花について

野々すみ花さんの経歴について簡単にまとめておきます。

  • 1987年2月27日生まれ
  • 実家は京都の農家
  • 6歳からクラシックバレエとピアノを習う
  • 特技は日本舞踊(花柳流 花柳萩和香)・バレエ
  • 2005年に宝塚に入団し初舞台
  • 2009年に宝塚宙組のトップスターに就任
  • 2012年に宝塚を退団
  • 2013年に世界ふしぎ発見のミステリーハンターとして出演
  • 2015年にNHKテレビ小説「朝が来た」で、三味線の師匠・美和役を演じる
  • 2016年にドラマ重版出来で、小料理屋のおかみ・ミサト役を演じる

ミステリーハンターの野々すみ花さん。

朝が来たで三味線師匠役を演じる野々すみ花さん。

着物姿が似合う野々すみ花さんについて考察

さて、ここで読者の皆様もお気づきになられているかと思いますが、野々すみ花さんは「朝が来た」と「重版出来」の両方で、着物姿の色っぽい役柄を演じられています。

朝がきたが終わった直後に始まった重版出来で、たまたま連続になっただけですが、着物姿が似合うのでとても話題になっています。

野々すみ花さん、たしかに着物姿がとても似合うと思うのですが、なぜなのでしょう。

着物姿が似合う女性としてまず思いつくのが

  • 黒髪
  • 清楚
  • 色白で肌がきれいな顔立ち

です。また

  • 極端に身長は高くない
  • 極端に痩せ型でもない

という点も重要なように思います。

野々すみ花さん、黒髪と痩せ型に関してはそこまで当てはまってないように思いますが、それ以外はばっちりですね。ただ何より筆者が思うのが、野々すみ花さんの顔立ちが着物が似合う女性にしているように感じています。

日本の美人画といえば次のような画を想像しませんでしょうか。

美人画

おそらく、日本人は着物の女性の顔イメージは

目が細くて少し離れている

というのが潜在意識に植え付けられているのではないかと思います。

野々すみ花さんも、目が少し離れたカエル顔?の可愛い女性で笑った顔は目が細い印象を筆者は持っています。

フジモンのよかろうもん!より引用

このような顔立ちがあって、野々すみ花さんは着物が似合う女性として定着しているのではないかと思います。いかがでしょうか。

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