ドラマ重版出来。黒木華とオダギリジョーは映画船を編むでも編集者役だった

2016年4月13日からTBS系列で「重版出来(じゅうはんしゅったい)」というドラマがスタートしました。黒木華(くろきはる)が演じる新米編集者・黒沢心を中心に、コミック雑誌の編集部の奮闘を描くドラマです。元柔道五輪代表候補だった心が、前向きな姿勢で物事に取り組むとても明るいサクセスストーリードラマです。オダギリジョーも黒木の上司役として登場しています。今回は、黒木華とオダギリジョーが同様に編集役として活躍していた映画「船を編む」との比較をまとめてみたいと思います。

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なお、TBSオンデマンドで最新話を1週間無料で視聴できるので見逃している方はお早めに。

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ドラマ重版出来の登場人物 相関図

簡単なドラマの人物相関図を引用しておきます。

重版出来での2人の役柄

重版出来の黒木華

前向き明るいひたむき熱血純真、といった言葉が合う新米編集者・黒沢心を演じています。

TBSのサイトで公開されているキャラ診断では黒沢心は以下のようにまとめられています。

重版出来のオダギリジョー

クール優秀信頼尊敬、といった言葉が合う副編集長・五百旗頭敬を演じています。

TBSのサイトで公開されているキャラ診断では五百旗頭敬は以下のようにまとめられています。

船を編むでの2人の役柄

映画「船を編む」の概要

役柄の対比をする前に少しだけ船を編むの概要を羅列します。

  • 2012年に公開された日本映画
    • 原作は日本の小説
  • 出版社が辞書「大渡海」を作りあげるまでの様々な出来事をつづったお話
  • 主演は松田龍平と宮崎あおい
  • オダギリジョーと黒木華も辞書「大渡海」に編集者として関わる
    • オダギリジョーは、後半は広告宣伝部に在籍
  • 女性板前役の宮崎あおいと松田隆平の不器用な恋愛がイイ(ここだけ筆者の主観です)

予告映像とダイジェスト的な特別映像を貼り付けておきます。

船を編むの黒木華

最初は嫌々辞書作りに参加しつつ、徐々に辞書作りに真剣に取り組んでいく若者の女性編集者・岸辺みどりを演じています。重版出来では新人ですが、こちらは入社3年目です。

Wikipediaの引用も載せておきます。

岸辺 みどり(きしべ みどり)

作中13年後に登場する玄武書房辞書編集部員。女性ファッション誌から配属されてきた、入社3年目の女性編集者。当初は馬締の独特のキャラクターに圧倒されるも、のちに辞書作りに情熱を持ち始めるようになる。

Wikipediaの船を編むのページより引用

fune-wo-amu-kuroki

船を編むのオダギリジョー

テンションが高く、ちゃらい感じの若者編集者を演じています。重版出来のクールな感じとは対照的です。なお、映画の後半では広告宣伝部に異動していますので、厳密に言うと黒木華と編集者という役柄で同時に働いている期間はありません。

fune-wo-amu-odagiri

2人が同時に写っているカットも載せておきます。

fune-wo-amu-odagiri-and-kuroki

まとめ

対比をあらためて書くと次のようになります。

  • 黒木華
    • 重版出来では、最初から真面目で明るく、熱血的な新米編集者
    • 船を編むでは、最初はやる気が無く嫌々仕事をしているが、徐々に辞書作りにのめりこんでいく3年目編集者
  • オダギリジョー
    • 重版出来では、クールで頼れる存在の副編集長
    • 船を編むでは、若くてテンションが高い若者編集者(後半はキャラはそのままで宣伝広報)

お2人ともどちらかというと逆の位置にいる役柄を演じていたことが分かります。役者さんってすごいですね。

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