ドラマ重版出来。横澤夏子演じる部長金子怜子の名言がイイ

2016年4月13日からTBS系列で「重版出来(じゅうはんしゅったい)」というドラマがスタートしました。黒木華(くろきはる)が演じる新米編集者・黒沢心を中心に、コミック雑誌の編集部の奮闘を描くドラマです。元柔道五輪代表候補だった心が、前向きな姿勢で物事に取り組むとても明るいサクセスストーリードラマです。今回は、2016/05/03放送の第4話に出演される横澤夏子さん演じる黒百合まんが部25代部長・金子怜子についてまとめてみたいと思います。

【関連記事】ドラマ重版出来。名言をまとめてみた

【関連記事】ドラマ重版出来。劇中漫画家と”中の人”漫画家まとめ

【関連記事】ドラマ重版出来。滝藤賢一の鍛え上げられた裸体登場

【関連記事】ドラマ重版出来。歌ウマイケメン芸人トレンディエンジェル斎藤が出演

なお、TBSオンデマンドで最新話を1週間無料で視聴できるので見逃している方はお早めに。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

ドラマ重版出来の登場人物 相関図

簡単なドラマの人物相関図を引用しておきます。

juhan-shuttai-correlation-chart

なお、横澤さん演じる金子怜子はこの相関図には登場せず、ドラマとしてはちょい役になります。

横澤夏子さんについて

横澤夏子さんは、いわゆるあるある系のモノマネコントが得意な芸人さんです。

ネタは主に一人コントで、代表的なものは「音楽の先生」。歌い方と言い回し方で笑いを誘っている。(中略)「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」でも披露されている「ちょっとイラっとくる女」のモノマネも得意としている。

Wikipediaより引用

基本的にブスキャラとして活躍されていますが、2016/4/22のロンハーでは、奇跡の1枚として超美しいお写真を披露しています。

横澤さん演じる金子怜子と名言について

横澤さんはドラマ重版出来の中で、黒百合まんが部25代部長・金子怜子役を演じられます。

juhan-shuttai-yokosawa

この金子怜子ですが、「才能がある者はその才能の奴隷となるべし」という名言を発していて、今回のドラマでも登場します。原作ですと第3巻の48ページに登場します。

そのほかにも、「出来るわ、あなたなら出来る。そのまままっすぐ夢へと駆けのぼりなさい。」と東江絹を励ますような前向き発言をしています。

原作者の松田奈緒子さんのtweetでも金子怜子部長にフォーカスされているものがあり、ドラマでこそちょい役ですが非常に重要な役どころであることが分かります。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする