ドラマ重版出来。”ブラック企業”の使い方が個性的な編集長和田

2016年4月13日からTBS系列で「重版出来(じゅうはんしゅったい)」というドラマがスタートしました。黒木華(くろきはる)が演じる新米編集者・黒沢心を中心に、コミック雑誌の編集部の奮闘を描くドラマです。元柔道五輪代表候補だった心が、前向きな姿勢で物事に取り組むとても明るいサクセスストーリードラマです。2016年5月31日に放送された第8回で、編集長和田が”ブラック企業”の言葉を非常に個性的に使っていたのでまとめてみました。

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なお、TBSオンデマンドで最新話を1週間無料で視聴できるので見逃している方はお早めに。

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登場人物 相関図

簡単なドラマの人物相関図を引用しておきます。

黒字、真っ黒、ブラックです!

松重豊さん演じる編集長・和田が年度計画を発表する年計会議で役員に対してプレゼンしている一幕です。

wada-black (1)

本年度は間違いなく黒字、真っ黒、ブラックです

wada-black (3)

ブラック企業まっしぐら!

wada-black (4)

使い方間違ってますよ、と冷静に突っ込む生瀬さん。

ブラック企業とは

ここで改めてブラック企業の意味をおさらいしておきます。

労働者を酷使・選別し、使い捨てにする企業。「ブラック会社」ともいう。
度を超えた長時間労働やノルマを課し、耐え抜いた者だけを引き上げ、落伍(らくご)者に対しては、業務とは無関係な研修やパワハラ、セクハラなどで肉体・精神を追い詰め、戦略的に「自主退職」へと追い込む。

コトバンクより引用

結果として、黒字になるかもしれませんが、黒字のことをいうのではなく、人を非道な使い方をする会社のことをさしますよね。

なぜ”ブラック”という色で表現するのか

白黒つけるといった表現にもあるように、黒=悪というイメージが強いということが語源にあると思います。

な定義はないものの、以上のような「合法か否か」の境目をはるかに超えた「劣悪な労働」「峻烈(しゅんれつ)な選別」「非情な使い捨て」などが特徴で、企業規模や知名度とは関係なく、入社3年内の離職率の高さや社員の年齢構成(30~40代が極端に少ない等)が1つの指標とされる。なお、かつては反社会的企業(暴力団系やそのフロント企業など)を指す言葉だった。
法令違反の長時間労働やサービス残業、労使の合意を経ない転勤命令などは、1970年代から問題視されており、多くの日本企業には元よりブラック的な体

Yahoo知恵袋より引用

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