IQ246第6話感想と小ネタまとめ、演出・木村ひさしで圧倒的な小ネタ量

2016年10月16日より、ドラマ「IQ246」が始まりました。推理モノのドラマとして非常にテンポが良くまたところどころにさまざまな小ネタが仕込まれていて面白いです。

今回は、第6話の感想といよいよ木村ひさしさんが演出に復活で、圧倒的な小ネタ量だったのでそれについてまとめておきたいと思います。

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相関図

記事を読みやすくするために相関図を載せておきます。本家ページはこちらになります。

iq246-chart

感想

いよいよマリア・Tとして中谷美紀が正体を表しました。第1話より予想されていて、そのままの展開だったので驚いた人のほうが少ないようにも思います。

一方で第6話で登場は少し早すぎる気もします。完全犯罪や死に関する美学は共通しているようにも見える反面、マニキュアや衣装など、外見は監察医のときとは豹変しているので、

  • 双子の姉妹
  • 二重人格

など、さらなるひねりがある可能性もゼロではないかもしれません。

小ネタ

今回は演出に木村ひさしさんで、圧倒的な小ネタの連発でした。五月雨的にまとめておきたいと思います。

土屋太鳳の「まれ」パロディ

NHK朝ドラ「まれ」で主演していた土屋太鳳さんにちなんだパロディ。アンジェリーナ・ジョリーの次回作のは「まれに弁当」でした。


  奏子が持っていた本

横穴式ダイエットの本は、大化の改新に因んだネタ。大化の改新は646年に中臣鎌子(のちの藤原鎌足)が起こした政治改革でしたね。

鎌倉の観光誌は、名画のダイ・ハード、ティファニーで朝食を、ローマの休日をパロっています。

宝くじの本は、木村ひさしさんの関連ドラマATARUと99.9をパロっています。

マキタスポーツはネタの宝庫

プロレス押しな一面。

IQ246第2話のキルリスト事件や、ピコ太郎、ゲスの極み、君の名は。、踊る大捜査線などが登場。

99.9で香川照之さん演じる佐田が持っていた馬サダノウィンが咲雷賞(これも櫻井翔のパロディ)を3連覇!

その他、小ネタ

三菱東京UFJ銀行にそっくりな広告も。

木村ひさしさんのトレードマークに似たマークまでドラマに登場。

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