IQ246第1話で寿司職人が花屋におそわれた理由と”13”の指示について

2016年10月16日より、ドラマ「IQ246」が始まりました。推理モノのドラマとして非常にテンポが良くまたところどころにさまざまな小ネタが仕込まれていて面白いです。

今回は、第1話で寿司職人が花屋に襲われた理由がいまいち不明瞭だったのでまとめておきたいと思います。

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おそわれた理由

競馬好きな秘書が言っていた

「遠い親戚の遺産が入った」

という発言。

「花屋と寿司職人がコソコソ話していた」というメイドの発言。

織田裕二さん演じる法門寺が花屋へ行き花粉の話をした帰りに、土屋太鳳さん演じる和藤と話していた、

「借金の申し出を断られたのが原因」

という発言。

この3つぐらいしかドラマでは内容が語られていませんでした。

一方で最後に出てきた新聞記事にまとまって文章で説明されています。

草野容疑者(花屋)の供述によると、宮島さん(寿司職人)は遠い親戚の遺産が入ったため、独立しようと周囲に話していたらしく、金銭目的で宮島さんを殺害した、と話しているという。

草野容疑者は、最近花屋の経営がうまくいかず、1000万円ほどの借金があった。

事件当日の午後3時ごろ、草野容疑者はサクラバウエア社長宅で仕込み中だった宮島さんの背後から首を絞め殺害し、その後、早乙女容疑者の車で世田谷区壱岐山に遺棄した。

13の犯行指南について

では、13は石黒賢さんへ完全犯罪の指示をどのように出したのでしょうか?

石黒さんが捕まったときのセリフでは

鈴木なつ実を殺そうと思っていたときにある人物からメールがきた。

その人物がこの犯罪の詳細を指南してくれた。

と言っています。

犯罪が起こった時系列は、

  1. 石黒賢さんが不倫中で広告もほとんど手がけている部下の女性に脅されるシーン
    • その中で、石黒賢さんが完全犯罪のメールを受け取る
  2. その後、寿司職人がいなくなり法門寺が調査を依頼されるシーン

という流れでした。

よって、

1.でメールを受け取った石黒賢さん演じるCMクリエイターは、2.の前に13からの指南に従って花屋と共謀して寿司職人を襲い、石黒さんが遺体を遺棄した。

そして、2.で織田裕二さんが寿司職人に関して調べ始めた。

同日に、石黒賢さんはは鈴木なつ実さんを指南に従ってドラマに紹介されている流れで襲った。

ということだったことが分かります。

石黒賢さんは、偶然花屋の寿司職人に対する犯行を目撃したのではなく、最初から指示に従って一緒に寿司職人を襲った訳ですね。

石黒賢さんが電話で「一蓮托生」と表現していたのはこういうことだからでした。

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