平埜生成。重版出来で高田純次の青年時代を演じた俳優について

2016年4月13日からTBS系列で「重版出来(じゅうはんしゅったい)」というドラマがスタートしました。黒木華(くろきはる)が演じる新米編集者・黒沢心を中心に、コミック雑誌の編集部の奮闘を描くドラマです。元柔道五輪代表候補だった心が、前向きな姿勢で物事に取り組むとても明るいサクセスストーリードラマです。2016年5月10日に放送された第5回に出演され、高田純次の青年時代を演じた俳優の平埜生成(ひらのきなり)さんについて簡単にまとめてみたいと思います。

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なお、TBSオンデマンドで最新話を1週間無料で視聴できるので見逃している方はお早めに。

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登場人物 相関図

簡単なドラマの人物相関図を引用しておきます。

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平埜生成さんの基本情報

重版出来の第5話で存在感のある演技をしてトレンド入りした平埜生成さんですが、アミューズ所属の注目の若手です。

Wikipediaから簡単な情報を引用しておきます。

  • 東京都出身。1993年2月17日生まれ。血液型B型。身長173cm。体重61kg。
  • 平埜生成は本名。
  • 特技はピアノ。趣味はギター、サックス、ダンス、ハンドボール。
  • アミューズの若手俳優集団である劇団プレステージのメンバーである。
  • 名前の由来は母親の好きな色が生成色であったことから。
  • 代表作品は、舞台だと「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」、テレビだと「オトナ女子」

重版出来では出版会社の社長の回想シーンで若い頃の社長を演じています。不遇の青年が、成功をつかむきっかけになったエピソードを力強く演じていました

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ブログは2011年2月から開始されていて、2011年の2月、3月はまだ高校生でした。高校にまつわるエピソードとしては、

  • 私服で通う高校
  • 卒業式が中止になり、あとから卒業証書を取りに入った
  • 大学には進学していない

といった感じのようです。

また、好きな女性のタイプに回答している記事もあり、

  • ジーパン、ポニーテール
  • 一緒にいて心地いい人

とこたえています。

まとめ

ドラマ重版出来では、不遇の青年時代から成功をつかむまでのエピソードを演じています。存在感のある演技を見せた平埜生成さん、ドラマの役と同様にこれをきっかけに成功をつかめるか、これからの活躍に期待です!

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