家売るオンナ。第4話感想と人は見かけによらないについて

2016/07/13よりドラマ「家売るオンナ」がスタートしました。北川景子さんが演じるやり手の不動産営業ウーマン・三軒屋万智(さんげんや まち)が、強引だけどある意味営業の本質をついたやり方で家を売りまくるコメディタッチの爽快なドラマです。

今回は第4話の感想と、人はみかけによらないについてまとめてみたいと思います。

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相関図

登場人物の相関図を引用しておきます。本家ページはこちらです。

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人はみかけによらない

今回は「人は見かけによらない」がメインテーマだったように思います。

一つ分かったことは、三軒家万智はあの冷徹なチーフキャラクターを深遠なる意図があってやっているわけではなく、素で孤高な性格なのですね。

婚活パーティに積極的な三軒家万智

三軒家万智が意外にも婚活パーティに積極的で、愛するパートナーと巡り合って家庭を持ちたい、という願望を持っていることが明かされます。

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第3話では、不動産屋になるために生まれてきた、とまで言い切っていただけに、周囲の人は婚活パーティも家を売るために参加する、という見方をしていますが、そうではないようです。

私はなぜダメなんでしょうか、と課長に悩みを打ち明けるシーンもあり、三軒屋万智の意外な一面が多く明かされました。

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婚活パーティにおいて、グループで料理する企画でも、結局仕事と同じように周りと強調することなくすべてひとりでこなしてしまい、浮きまくっていました。

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周りに媚びずにひとりでも毅然と存在できることが三軒家の魅力で(協調性は圧倒的に足りないですが)、仲村トオルさん演じる課長の屋代や、工藤阿須加さん演じる部下の庭野と、恋愛的なエピソードも出てくる予感も感じさせる第4話でした。屋代と庭野と三軒家の三角関係になるのでしょうか?

三軒家の唯一の敗戦が屋代だったことが明かされ、その後屋代にキスされるという波乱が置きました。

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また、三軒家自身の口から、昔ホームレスで公園に住んでいたことがあるという衝撃のエピソードも明かされました。

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ホームレスのような金太郎電気の会長

白洲美加が飲み会のあとの公園で知り合ったホームレス風のおじさん、実は金太郎電気の会長でした。

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しかも、炊飯器の開発を行っていた金太郎電気ですが、結局会長が欲しかったのは白米を最高においしく炊けるかまどでした。

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破産寸前のカリスマ料理研究家

屋代が高級マンションへの買い替えを勧めたカリスマ料理研究家・沢木(かとうかず子さん演じる)は、実は破産寸前の状態でした。

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最後の婚活パーティを開催し、三軒家万智の誰にも媚びない凛とした姿に大絶賛だった沢木ですが、自分がそのような窮地に陥っていたからこそ三軒家のそのような姿に共感を覚えていたわけです。

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今週の白州美加は?

今週は、三軒家万智にフォーカスがあたった分、白洲美加はそこまでしごかれることはありませんでした。

ただ、金太郎電気の会長をただのホームレスと扱って追い返してしまったことに激怒され、「人をみかけで判断するな!」と叱責されていました。

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