家売るオンナ。第3話感想と環境を変えて困難に打ち勝つことについて

2016/07/13よりドラマ「家売るオンナ」がスタートしました。北川景子さんが演じるやり手の不動産営業ウーマン・三軒屋万智(さんげんや まち)が、強引だけどある意味営業の本質をついたやり方で家を売りまくるコメディタッチの爽快なドラマです。

今回は第3話の感想と、環境を変えることの重要性についてまとめてみたいと思います。

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相関図

登場人物の相関図を引用しておきます。本家ページはこちらです。

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環境を変えて困難に打ち勝つ

第3話のメインメッセージは、環境に環境に変えて困難に打ち勝つ、でした。

亀を飼うマダム

亀を飼うためにサンルーム付きで日当たりの良い家を即金1億で購入するマダムが登場しました。ちなみにマダムは辺見マリさんが演じていました。

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子だくさんの家族

子だくさんのご家庭は、バス・トイレが2つずつあるマンションを購入します。

このマンション、本来はゲスト用のバス・トイレということで外国人向けマンションだったのですが、三軒家の計らいで大家族向けという広告を拡散させることで、売買に成功しました。

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ミニマリスト男とゴミ屋敷女

メインのエピソードはこの2人でした。

中野裕太さん演じるミニマリスト女と、はいだしょうこさん演じるゴミ屋敷女が、家の売買をきっかけに復縁するエピソードでした。

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ものを捨てることでしがらみから開放されて自由になれる、という哲学を持っている男。

ものには思い出つまり過去があり、その過去があるから今と未来がある、という考えからものが捨てられない女。

この2人は昔付き合っていたけど、この価値観の違いから別れてしまったようです。北川景子さん演じる三軒家の提案(と占い師まで演じて家を売ろうとする陰謀)で、もう一度復縁することを提案されます。

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価値観の違う2人が、価値観を揺るがすことなく共に暮らすには、空間をきっちり分けること、というアイディアに基づき、3階建ての狭小住宅を提案します。

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1Fの部屋はミニマリスト男の空間、3Fの部屋はゴミ屋敷女の空間という分け方をし、2人の時間は2Fのリビングで過ごす、という内容です。

愛しあうのもリビングで、その方が燃え上がる方もいます、と付け加えます。

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超美人の北川景子さんが第2話のうんこにつづきこういった発言をするとドキッとしますね。

今週の白州美加は?

今週はあまりしごかれるシーンはありませんでした。三軒家が登場した瞬間起立してビシっと気をつけをしているシーンが、だいぶ教育されてしまった感じを醸し出していました。

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あと、千葉雄大さん演じる足立にたいして色目を使うシーンんが適度にムカつく感じで良かったです。

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宅間と2人で話しているシーンで、宅間が「お前(白洲)のことなんてなんともおもっていない」という発言がありましたが、これが逆に伏線で今後この2人の恋が発展しそうな予感がします。

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