ルイボスティのティーバッグに紐がついていない理由とは

林先生が大活躍の初耳学という番組で知った内容です。

ルイボスティのティーバッグに紐がついていない理由が、毎日水筒にルイボスティを入れて出かけている身としては非常に興味深かったので、記事にさせて頂きました。

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紐がついていると損する!?

紅茶のティーバッグなどは紐がついていて、お湯から引き出しやすくなっているのが通常ですが、ルイボスティのティーバッグには紐がついていないそうです。

実際、毎日お湯だししたルイボスティを水筒に入れて出かけていますが、そのティーバッグには紐がついていません。

お湯が熱いし、引き出しにくいなぁと思っていたのですが、どうも紐がついていると、結果として損してしまうことがあるそうです。

紐がついていない理由

結論を述べると、

  1. タンニンのような苦味成分が少ないために、早くお湯から引き出す必要がない
  2. ポリフェノールが多く含まれているため、お湯に浸せば浸すほど成分がでてくる

という理由でした。

なるほどー、と納得させられるとと同時に、いっそのこと今後はティーバッグを水筒に入れっぱなしにしておこうかな、と思った筆者でした。

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