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泣いている赤ちゃんを放置する際に時間など気をつけた方がよいこと

子供が赤ちゃんのときに一番大変なのが泣いている赤ちゃんを泣き止ませることだと思います。そのためのノウハウはネット上にたくさん載っています。今回はこの中でも、「心を鬼にして放置する」ことについて、筆者の子育て実体験を交えてまとめてみたいと思います。

※ なおあくまで筆者の実体験に基づく情報なだけであり、医学的な見地などは一切ありませんので、この情報の取り扱いはあくまで自己責任でお願いいたします。

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放置する?しない?

放置すべき理由として

  • 泣いている赤ちゃんをすぐ抱っこすると抱っこ癖がつく
  • 放置が欧米の常識

ということが言われています。一方でで放置すると

  • 泣いても無駄なんだと赤ちゃんがあきらめてしまいサイレントベビーになる
  • 情緒不安定 / 人間関係構築が苦手 / 暴力的 といった問題を抱えた人になる可能性がある

ということも言われています。

正解はどっち!?と思うのですが、これについて筆者の子育て経験からの結論をお伝えしたいと思います。

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放置しても大丈夫!

筆者の子供の場合、上の子の寝かし付けをしている最中に下の子が泣き始めて、どう考えても放置せざる得ない状況がありました。(下の子を構いに行くと、上の子が泣きはじめる上の子が寝かけていた時の徒労感は半端ない)

 

それならばと、たとえ放置しなくても良い状況でも意図的に放置するようにして育てました。現在は、下の子もだいぶ大きくなっていますが、上述のような問題児には一切なっていません。

ただし、以下の点には気をつけていたのでお伝えしておきます。

あなたのことを気にかけていますよアピールをする

全くもって知らん振りではなく、どうしたのー、泣かなくても大丈夫よー、といった目を見てあげての声かけは行ってあげてください。5分間隔ぐらいで筆者は行っていたと思います。

きっと赤ちゃんにとっても良い影響がありますし、何より、親側の精神衛生上必要です。

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15分に一回ぐらいはたくさん構ってあげる

気にかけていますよアピールは5分間隔だとすると、もう少し密に構ってあげるのは15分間隔ぐらいで行っていました。15分も泣き続ける、というと赤ちゃんも汗びっしょりだし、もしかしたらおっぱいだったりオムツだったりするので、そのチェックをします。

その上で、ちょっとだけ抱っこしたり(でも泣き止むまえに下ろし、抱っこでは泣き止ませない。ある意味こだわりをもってやっていた)、いわゆるビニールシャカシャカ音をやってみたり、あなたのことが大好きで大事ですよアピールをしっかり行います。

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これも、子供側にもよい影響があるはずですが、親側の精神崩壊を防ぐためにも重要です。

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まとめ

あなたがゆったりとした気持ちでいることが一番赤ちゃんにとっても良いはずです。

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○○しなければならない、××してはならない、などネットやTVに溢れかえっている情報に惑わされずに子育てを頑張ってください。Take it easy!

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