ドラマ時をかける少女。第3話感想、加藤シゲアキと菊池風磨がパラパラ踊る

2016/07/09より時をかける少女の2016年版が始まりました。夏に繰り広げられる青春の物語がとても爽やかで、自分も青春したい!思わせるドラマです。今回は第3話の感想と、文化祭の演劇で見せたぶっとんだロミオとジュリエットについてまとめてみたいと思います。

【関連記事】ドラマ時をかける少女。第1話感想と時系列まとめ

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相関図

はじめに人物相関図を引用しておきます。本家のページはこちらです。

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あらすじと感想

第3話は、学園祭のお話でした。

学生生活最後の思い出作りとして、未羽はクラスのリーダとなり演劇の出し物を引っ張ります。最後に不運な大失敗をしながらも達成感に満ち溢れるクラスメイトを見て、タイムリープしてやり直すことはしないと決断した未羽には成長の跡が見られますね。

考えてみたら、吾郎に告白された時や、ジュリエットがゾーイに配役されて大根だったことが判明した時など、ホイホイ過去に戻ってやり直していましたが、それじゃあアカンです。人生やりなおしがきくものではないのですから。(という、メッセージがこの第3話に込められていた感じではないですが)

話は大きく2つの面で進展しました。

翔平&ゾーイの他にも未来人(=高橋克実)が

なんと、お好み焼き屋の三浦(高橋克実さん)も未来人でした。ワケありで現代に残っているようです。翔平にはさっさと未来に帰れと言い放っていますが、邪魔者扱いしているというよりは本当にアドバイスをしているという感じでした。

しかも第3話の最後に倒れてしまい救急車で運ばれていましたが、これも未来人が現代に残る副作用なのでしょうか。

翔平と未羽が急展開

学園最後の打ち上げで翔平が未羽に劇的な告白をし付き合うことに!?

一方で、未羽は過去の思い出の写真のどこにも翔平が写っていないことに気づきます。催眠で記憶は操作できても、写真などのデータは操作できないのですね。22世紀(2122年)の技術のはずなので、データは操作できずとも「写真を見ると翔平が写っているように見えてしまう」といった脳の操作を出来てしまったも良いのに(笑)。

 学園祭での一幕

学園祭では学生たちがアレンジした現代風のロミオとジュリエットが演劇されていました。面白かったので主要どころを列挙しておきます。

菊池風磨がジュリエット役を

ジュリエットも男の翔平が行い、ジュリエットならぬジュリオ。何かエッチというコメントも。

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ジュリオはどうもIKKO風の設定。

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2人は阪神、巨人ファンが原因で対立。

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加藤シゲアキはパラパラ好きで菊池風磨と踊る

ドラマで数学先生役のNEWS加藤シゲアキはなぜかパラパラ推しの設定で、演劇の中でもパラパラを菊池風磨さんとともに披露していました。

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吾郎の切なさが半端ない

菊池風磨の告白シーンでの吾郎の切なさが半端ないです。

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クラスみんながはやし立てる中、本当はそんなことをしたくないのにしてしまう描写など見ててこちらまで辛くなりました。

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