ドラマ時をかける少女。第2話感想、菊池風磨の恋とキスへの興味がスゴい

2016/07/09より時をかける少女の2016年版が始まりました。夏に繰り広げられる青春の物語がとても爽やかで、自分も青春したい!思わせるドラマです。今回は第2話の感想と、菊池風磨のはっちゃけた演技についてまとめて見たいと思います。

※ ネタバレ注意です。

【関連記事】ドラマ時をかける少女。第1話感想と時系列まとめ

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相関図

はじめに人物相関図を引用しておきます。本家のページはこちらです。

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あらすじと感想

第2話は、主に2年前に起きた不慮の事故でなくなった女子高生・ミホ(高月彩良)と、NEWSの加藤シゲアキさん演じる矢野先生のお話でした。

ミホは、教師への恋心を我慢しながら勉強に取り組み、医学部合格の暁にはその気持を先生に告白する予定だったのに、不慮の事故でなくなってしまう。

美人で真面目で優しい女性・ミホと、そのことを分かっていながら助けてあげることができない未羽の、下田駅でのやりとりは胸が締め付けられる感じでした。その際に流れるNEWSのエンディングテーマも絶妙でしたね。

翔平(菊池風磨)の恋とキスへの興味

さて、ミホと矢野先生のエピソードとは別に、未来人の翔平が未羽に抱いている恋心を、未来人らしくピュアに向かい合っていくさまも描かれていました。

菊池風魔さんの演技が面白いです。

  • ヤバイと小躍り→ただいまと素に戻る
  • 手にキスの練習

の演技は風魔さんファンにとってはたまらない感じなのではないでしょうか。

オープニングでの翔平の言葉

第1話では未羽のナレーションでしたが、第2話では翔平のナレーションで始まります。

はじめに言っておく

全部君のせいだ

全部君のせいだ

もう一度いっておく

全部君のせいだ

この時代の夏を調査しに来ただけだったのに

気づいた時にはこの時代で恋をしていた

今後、美羽と翔平と吾郎の三角関係がどう解決に向かっていくのかに注目ですね。

余談:22世紀で夏がなくなった理由

翔平たちが生きている2122年には夏がないそうなのですが、それがなくなった理由として、ゾーイが

あの日のせいで22世紀には四季もなく

一年中雪に覆われているなんて

この時代の人は信じないでしょうね

と語っていました。

このドラマは夏の青春物語なので、このあたりの話がこんご追求される可能性は極めて低いとは思いますが、SFっぽい要素も多少入っていていたので記録しておきます。

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