ドラマ時をかける少女。NEWS「恋を知らない君へ」の挿入のされ方が絶妙

2016/07/09より時をかける少女の2016年版が始まりました。夏に繰り広げられる青春の物語がとても爽やかで、自分も青春したい!思わせるドラマです。今回は、エンディング曲で使われているNEWSの「恋を知らない君へ」の挿入のされ方が絶妙なので、それについてまとめておきたいと思います。

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相関図

はじめに人物相関図を引用しておきます。本家のページはこちらです。

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NEWS「恋を知らない君へ」

ドラマを見終わった(全5話を?)瞬間、この曲は完成を迎える、となっているのが気になります。歌詞の意味を理解できるようになる、ということなのでしょうか。

第1話

第1話では菊池風磨さん演じる翔平の心境をなぞったように歌が始まります。

第2話

第2話では、NEWS加藤シゲアキさん演じる矢野先生と、2年前に不慮の事故でなくなってしまった高月彩良さん演じるミホの心境をつづっているように歌が始まります。

第3話

第3話では、翔平が吾郎の前で未羽に告白するシーンで歌が始まります。美羽をとられてしまった吾郎の心情を歌っているように歌が使われています。

第4話

第4話は翔平がゾーイに対して時空の自浄作用が働いて未来人は早死する、という説明のバックで流れていたため、あまりぐっとくるタイミングではありませんでした。

最終話

最終話は、翔平がずっともっていた「夏を知らない君へ」の写真集の作者が未羽だったことがわかるシーンから始まります。未羽が未来の翔平(=夏を知らない)のために作った写真集だったのですね。

歌詞分析

下記に、歌詞の一部を抜粋します。ドラマの音声が重ならずに、歌だけが流れていた部分の終わりに印をつけると、第1話より第2話の方が、より長く歌われていたことが分かります。

嗚呼 あなただけは消えないで
戻れるなら あの夏へ…

青空を 見上げる僕は
手を伸ばす 意味を知らない
行き先なんて どこでもいいさ
空には届かないだろ  ★ 第1話ではここまで

夏が舞う そんな匂いと
太陽をさがす向日葵
花火 仰ぐ その横顔
切り取って胸にしまっていた ★ 第2話ではここまで → 第3話もでした

いつまでも僕らの未来はずっと
続いてくと思ってた
この悲しみも過ぎてくのかな
共に過ごした夏がそっと
終わり告げるように

(略)

話が進むにつれ、音楽だけが流れる時間が長くなるのでしょうか。→ ってことでもないようです。

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