ドラマ「カルテット」第5話。4人が同時にしゃべるシーンについて

2017/01/17より火曜ドラマ「カルテット」が始まりました。音楽で生きていくことの可能性について結果が出始めている大人の4人が、冬の軽井沢を舞台に繰り広げるラブストーリー&ヒューマンサスペンスドラマです。豪華な女優・俳優陣が味のある大人たちを演じるちょっぴり大人なドラマで、全体のトーンは穏やかなのですが非常に引き込まれるドラマです。

今回は、第5話で携帯・スマホを見られることについての自分の意見を4人が同時にしゃべるシーンについて、それぞれどのような意見を述べていたかまとめておきたいと思います。

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携帯を見られることについての4人の意見

「恋人でも夫婦でも勝手に見られるのは嫌だよね」という問いかけに対して4人が同時に回答し、「え?」って聞き返されます。結局、何を4人が言っていたかは丁寧に明かされることなくドラマが進んでしまったので、改めて聞き取れる範囲で書き起こしてみました。

別府(松田龍平)

「僕はだいたい平気です。気になる気持ちもわかります。」

真紀(松たか子)

「私は別に。見る方も良くないとは思いますが。」

すずめ(満島ひかり)

「嫌です。プライベートはやっぱり。」

家森(高橋一斉)

「見るけど見られるのは嫌だ。」

4人の性格がそのまま表れているセリフですね。

分類すると

  • 見られても大丈夫派: 別府、真紀
  • 見られてくない派: すずめ、家森

になります。

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