ドラマ「カルテット」第6話の気持ちが離れていく夫婦の描写が凄すぎる

2017/01/17より火曜ドラマ「カルテット」が始まりました。音楽で生きていくことの可能性について結果が出始めている大人の4人が、冬の軽井沢を舞台に繰り広げるラブストーリー&ヒューマンサスペンスドラマです。豪華な女優・俳優陣が味のある大人たちを演じるちょっぴり大人なドラマで、全体のトーンは穏やかなのですが非常に引き込まれるドラマです。

今回は、第6話で明らかになった真紀(松たか子)と幹夫(クドカン)夫婦の気持ちのすれ違いの描写が、手が込んでいてすごかったのでまとめておきたいと思います。

【関連記事】カルテット主題歌「おとなの掟」の歌詞と松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平の歌唱力について

【関連記事】ドラマ「カルテット」の名言、迷言まとめ(随時更新)

スポンサーリンク
レクタングル大広告

気持ちが離れていく夫婦

ドラマを見ていて気持ちが離れていくのをストレートに表していたのは唐揚げ、カフェ、映画、詩集だったと思います。


その他にも、次のような細かい演出がされていました。

まず、柿ピーを食べる二人ですが、煎餅を食べるクドカンと、ピーナツを食べる松たか子。

照明の色もうまく利用されていました。暖色系のリビングと、寒色系のキッチン。


テレビを見るクドカンと、クラシックをかける松たか子。

恋人と家族の価値観の違いから気持ちが離れていく二人が見事に描写されていました。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする