ドラマ重版出来。永山絢斗は新人漫画家役。登場回はコミティアも

2016年4月13日からTBS系列で「重版出来(じゅうはんしゅったい)」というドラマがスタートしました。黒木華(くろきはる)が演じる新米編集者・黒沢心を中心に、コミック雑誌の編集部の奮闘を描くドラマです。元柔道五輪代表候補だった心が、前向きな姿勢で物事に取り組むとても明るいサクセスストーリードラマです。今回は、黒木華さんが取り組んだ柔道の練習についてまとめてみたいと思います。

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なお、TBSオンデマンドで最新話を1週間無料で視聴できるので見逃している方はお早めに。

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永山絢斗演じる中田伯

第4回(2016/5/3)は、オダギリジョーさん演じる五百旗頭と共に、心が新人漫画家の持ち込み作品を見る会となっています。永山絢斗さん演じる中田伯はこの回から登場します。

(※ネタバレは極力書かないようにします)中田伯は天性の素質を持ち、独学で漫画家になった経歴を持つ新人漫画家です。つまり上記の新人漫画家の持ち込み作品とは、中田伯の作品のことになります。

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中田伯ですが、下記相関図にあるように三蔵山先生のところに弟子入りします。

つまり、第1話で活躍されていた小日向さんもムロさんは今後もドラマに登場します。永山絢斗さんとあわせてこちらの方々のご活躍にも期待ですね。脚本家の野木亜紀子さんのtweetを引用しておきます。

コミティア会場を完璧に再現

さて、この第4回ですが、コミティア会場が再現されます。週刊バイブスがコミティア会場で、新人の持ち込み作品の出張受付をするためです。会場は緑山スタジオに完璧に再現されたようで、COMITIA事務局blogの4/14の記事に詳しく紹介されています。撮影日は4/13でした。代表の方のtweetも引用しておきます。

この会場は、撮影専用というわけではなく、本当のコミティア会場としても機能していて、本の売買もできたようです。

また、小学館を初め、講談社や角川もブースを出していたようで、コミティアの雰囲気をほぼ完全再現していたようです。

裏側をまんがで表現している方もいらっしゃいます。

なお、コミティアってそもそも何?な方のためにコミケとの対比で簡単に説明しておきますと、

  • コミケ(コミックマーケット)
    • パロディや二次創作をメインにした同人誌即売会
    • 表現の場としてコスプレも一つの目玉
  •  コミティア
    • オリジナル作品の即売会
    • 二次創作やパロディの販売は禁止
    • 通常はコスプレ禁止

といった感じになります。

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