黙れ小童よ永遠に。室賀11話で死す

本日の真田丸で、西村雅彦演ずる室賀が死に、「黙れ小童!」が今後見られないことがほぼ確定しました。今回はこれについてまとめてみようと思います。

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あえて黙れ小童せず!?

本日は絶好の黙れ小童ポイントがあったようにも見えたのですが、登場しませんでした。どういうシーンだったかというと、、、

室賀が浜松に行き家康と会っていたかどうかを確認するくだりがありました。室賀が浜松に行っていたことを濁すようであればクロ、というシーンです。

この確認を大泉洋(=真田源三郎)が行うことになり、

「室賀殿は肌ツヤが良いが何か秘訣でもあるのか?」

「近頃浜松に行かれたようだが、そちらでうなぎを食べたことが秘訣か?」

という質問を投げかけました。

まさに「黙れ小童!」ポイント。

日本国民全員が固唾を飲んで見守ったのですが、室賀はただ不機嫌な顔をして「人違いだ」といって去ってしまいました。

室賀死す

その後、真田の暗殺計画がバレ、室賀はあえなく殺されてしまいます。西村雅彦さんの公式twitterからも、室賀さんの応援ありがとう、といったメッセージが発信されていることから、今後の登場はほぼ無いのではないかと思われます。

(三谷幸喜さんが、幽霊で登場させるとか、回想シーンでふんだんに登場させる、とかする可能性がゼロではないかとは思いますが。さすがに大河でそれはないですよね。)

黙れ小童を言わずに殺されたことから思うこと

黙れ小童を言わせずに歯切れの悪い返答をした室賀は、時代を生きるために親友(=真田昌幸)暗殺を計画をするもその返り討ちにあい殺されてしまいました。

これを見て筆者は、

  • 戦国時代の人々はこうやって消化不良な感じを残しながら人生を終えていくことが多かったんだろうなぁ
  • 真田昌幸がとうとう大名になったなぁ

と思いました。

これも三谷幸喜さんの狙い通りなのかもしれませんね。

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