真田丸で注目の「黙れ小童!」。大泉洋を活用したギャグか?

大河ドラマ真田丸でたびたび登場している、「黙れ小童(こわっぱ)!」というセリフがじわじわ流行り始めています。

今回はこちらについてまとめてみようと思います。

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「黙れ小童(こわっぱ)!」とは

まずはこちらの動画をご覧ください。

大泉洋が演じる真田信之の発言が、西村雅彦が演じる室賀正武に一蹴される際に発せられる言葉です。すでにお約束化しているようで9話までですでに4回登場しています。

といったことをまとめようと思ったら、すでにピクシブ百科事典に「黙れ小童!」のページが出来ていて、内容が充実しているので、こちらではこれ以上は割愛しちゃいます。

黙れ小童!に対するみんなの反応

面白いのはすでにお約束化しているがための視聴者の反応で、すでにnaverまとめページも作られています。

ラピュタのバルスのような盛り上がりにじわじわと近づいているようにも感じます。バルスと違っていつ出るかタイミングがわからない分、ゲーム性があるというか。

 大泉洋を活用した三谷幸喜得意のギャグ!?

真田丸では、大泉洋の周辺に下記のような設定が施されています。

  • 西村雅彦演じる室賀正武からの「黙れ小童!
  • 草笛光子演じるばばからの「なぜか大泉洋の発言だけ聞き取れない
    • 堺雅人の発言はしっかり聞き取る
  • 草刈正雄演じる父からの「芝居ができん」発言

大泉洋といえば、ぞんざいに扱われるキャラとして有名ですが、まさにこの役割を大河ドラマの中にも埋め込んだ三谷幸喜ならではギャグなのではないでしょうか。

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