Jr.村治将之助さんが父と同じ東京芸大合格。偏差値と難易度は無関係

ジャニーズJrの村治将之助さんがジャニーズはずの国立大に合格したそうです。

今回はこれについてまとめてみたいと思います。

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村治将之助さんの基本情報

村治将之助さんは堀越学園に在籍している高校生で、三味線王子として有名なようです。

下記のtweetにもあるように、ニュース記事に出ている写真は、長唄三味線奏者でお父様の杵屋勝四郎さんの写真です。

お父様の杵屋勝四郎(村治崇光)さんも東京芸大出身のようですね。村治将之助さんご本人の写真はまとめ速報の記事に載っています。

合格した学科は?難易度は?

合格した学科は邦楽科です(お父様も同様)。邦楽科の偏差値は52でそこまで高いわけではないので「スポーツ報知も盛りすぎ?」といった記事が見受けられますがこれは大きな間違いです。

このサイトにもあるように、東京芸大の場合は実技が全てであり、非常に高いレベルが求められるので十分快挙だと考えられます。

ほぼ「専攻実技がすべて」の芸大入試。

東大や京大などの一般大学の入試情報を扱う受験予備校が提供している偏差値データは、あくまでもセンター試験や学科試験に関するもの。当然ながら実技重視の芸大入試においては、あってないようなものに等しい

むしろ全く役に立たず、間違った情報ともなりかねないので、提供しないほうが正直ではないか、と言いたくなるような状況である。

(中略)

一方、器楽科などでは、センター試験2教科(国語・英語)を課すものの、個別学力試験は実技のみで、それが重視され、「センター試験の成績は最終判定に用いる」(※)のみである。(※「平成28年度入学者選抜要項」 11ページ)

受験産業が提供する偏差値データは、合否調査にセンターリサーチや模試の結果等を加えて算出されるものだが、そもそもセンターの得点が合否決定の参考資料程度でしかない音楽学部の入試においては、まったく意味を持たない数字になっているということだ。(但し実技の成績いかんではセンターの結果が最終合否判定に影響する場合もあり得る)

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