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好きな人がいること第10話感想と夏向の優しさが不器用すぎる

ドラマ「好きな人がいること」夏向の優しさが不器用すぎる件と、2人の恋の行方についての感想をまとめておきたいと思います。

 

【関連記事】好きな人がいること第9話感想と終わりの電話は誰から?10話(最終回)予想も

 

第10話あらすじ

第9話の感想と予想に書いた夏向が美咲の告白を断った理由は、ほぼ予想通りでした。まぁ、開始10分で全てが明らかになっていたので、大した予想じゃなかったことが分かりむしろ予想した自分が恥ずかしくなるぐらいでしたけどw

 

尚美は美咲の才能を認めニューヨークで働くことを提案

夏向は美咲のチャンスを応援するために、あえて気持ちを押し殺し嫌いになったと伝えた

という展開でした。

 

その後も、自分の優しさゆえの”嫌いになった”の真相は美咲に伝えられないまま、美咲の出発の日を迎えます。

 

送別会でもそっけない態度を取り、

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朝、出発のときも見送りに現れず、

最後の最後に橋ですれ違った時の美咲の別れの言葉にも

「ああ」「まあ」「別にない」

で会話する得意の夏向スタイル。

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海原雄山ではなくただ声がいいだけの評論家(ジョン・カビラさん)がきて

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いざ料理をというときに、オムバーグの絵が書かれた美咲のありがとうのメッセージを見て、いよいよ持って我慢できなくなり走り出します。

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羽田で走るんすかという勢いで走り出し、もちろんタクシー拾って羽田までGO!します。

そして羽田空港で気持ちを伝え抱き合ってキス。

というお話でした。

 

大事なことなのでもう一度言っておきますが、

決め手はオムバーグの絵

でした。

 

感想

いやー、予想通りすぎて、もうひとひねり最終話ではあるのかと思ったら、その内容で1時間を使い切る、まさにラブストーリー王道のキングオブ月9な最終回でした。

 

夏向さんジョン・カビラのチャンス潰すぐらいなら、旅立ちの日に橋ですれ違ったときに気持ち伝えなさいよ、とか普通に突っ込みたくなってしまいますが、そんなことは気にせずに、爽やかな夏の甘いラブストーリーを堪能してれば良いのです。

 

夏の湘南で物語が進んでいた中、最後に冬のニューヨークで幕を閉じる対比は見事でしたね。

 

あと、個人的には吉田鋼太郎さん演じる東村の

だったら今すぐ引き留めろよ

失ってから後悔しても遅いんですよ

のシーンが最高でした。彼は最後の最後までお店が欲しかっただけなのだとは思いますが、夏向の心に何かを響かせたセリフであることは間違いないですね。

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