逃げるは恥だが役に立つ第9話感想。オープニングのガッキーの表情に変化が

2016年10月12日からドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が始まりました。漫画を原作としたドラマで、自分を必要としてくれる場所を求めている主人公・森山みくり(新垣結衣さん演じる)が、恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源さん演じる)と契約結婚をするお話です。

今回は第9話の感想と、オープニング映像に微妙に変化があったのでその件についてまとめておきたいと思います。

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 感想

「必要だったのは、システムの再構築じゃない。気持ちを…本当の気持ちを、伝え合うことだった。」

このセリフにすべてが表現されている第9話でした。

第8話でお互いの気持を整理し、一緒にまた暮らし始めることを決意した二人でしたが、平匡はどうしても理論の方に傾きがちで、雇用契約の再構築を検討し始めます。

一方で、もっと感情を表してもらいたいみくりは、平匡の気持ちがつかめず、モヤモヤした毎日を送ります。

で、結局、最後に気持ちを伝え合い、

「必要だったのは、システムの再構築じゃない。気持ちを…本当の気持ちを、伝え合うことだった。」

につながる訳でした。

百合ちゃん&風見にも変化が

一方で百合ちゃん&風見カップル?にも変化が。

誰かに勇気を与えるために強くかっこよく生きる、と心情を吐露する百合ちゃんに対して、「そんなこと言わないでください」と言葉をかけるシーンがあります。

そして、百合ちゃんが涙を流します。

このシーン、百合ちゃん言葉も一人で頑張る女性を勇気づけるものだったし、なんとなく風見が格好良かったのですが、少し言葉が割愛されているように感じました。

きっと、ゆりちゃんは

独りで頑張る女性としてみんなを勇気づけたい

といった発言をし、それに対して風見は

そんなこと言わないでください(自分がいるじゃん、独りで頑張るなんて言わないで)

といった意味の言葉をかけたのだと思います。

オープニング映像に変化が

twitterを眺めていて初めて気づいたのですが、第9話でオープニングソング(チャラン・ポ・ランタン)のガッキーの表情に変化が現れています。

全話のオープニングを見返してみたのですが、確かにその話を表す大きな文字(第9話は「告白」)に対してのガッキーの表情が第9話で変化しています。

これまでは唇を噛みしめる感じの表情だったのに対して、第9話では驚きを見せている感じの表情に変わっています。

ちなみに、このテーマを表す文字も第1話から変化していたのでまとめておきます。

(10話以降も追記していきます。10話はガッキーの表情が8話以前のものに戻っていました)

(11話の最終話も第9話と同じ驚きを見せている表情でした)

  • 第1話:職ナシ彼氏ナシ居場所ナシ バレてはいけない 契約結婚 月給19万4千円
  • 第2話:バレてはいけない 契約結婚 初めての共同作業
  • 第3話:彼女いない歴35年
  • 第4話:小賢しい女 シェア婚 自尊感情の低い男
  • 第5話:毎週火曜日はハグの日
  • 第6話:新婚旅行?社員旅行??
  • 第7話:二度目のキス!?
  • 第8話:運命の人
  • 第9話:告白
  • 第10話:プロポーズ
  • 第11話:それぞれの道

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