逃げるは恥だが役に立つ第10話感想。恋人つなぎしてイチャイチャの語源を考える

2016年10月12日からドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が始まりました。漫画を原作としたドラマで、自分を必要としてくれる場所を求めている主人公・森山みくり(新垣結衣さん演じる)が、恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源さん演じる)と契約結婚をするお話です。

今回は第10話の感想と、ついに二人が恋人つなぎしながらいちゃいちゃしはじめたので、そのことについてまとめておきたいと思います。

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 感想

内容を3行でまとめると

  • 平匡&みくりがいちゃいちゃするようになった
  • 百合&風見もお互いを意識するようになった
  • 平匡は職探しが必要なのに食探しをしてプロポーズするも、ロジカルに経済的なメリットを語ってしまったために、みくりに「好きの搾取」と拒絶される

という内容でした。

平匡が籍を入れようと思ったきっかけを「リストラ」と説明し、みくりは経済的メリットで結婚するのか、ということで話がこじれていまいました。

平匡が籍をいれようと思ったきっかけは、リストラに関する沼田との会話の

籍を入れていないということは責任を追っていないということになる

ということが本当は背景にあった、ということなのだと思います。

みくりを養うことに責任を追っていこう、と覚悟したのだと思うのですが、その表現として双方の合理性をみくりに説明したことが過ちだったのだと思います。

みくりの恋人観まっしぐら

とは言え、とうとう恋人つなぎをしていちゃいちゃし始めたので、改めてみくりの恋人観をまとめておきます。

恋人つなぎ

指と指が交差するようにつなぐことをみくりは恋人つなぎと表現していました。

この言葉は第5話で登場しています。恋人気分を出すためにハグを提案したみくりに対して、平匡がまずは手をつなぐとかどうでしょうか?と言ってきます。

それに対してみくりが、手をつなぐと言っても普通につなぐのではなく、恋人つなぎですよ、それよりはハグのほうがお手軽じゃないですか?と切り替えしていました。

また、第5話の終わりで、ソファーへの座る位置関係が話題になったときにも、恋人であればとなりに座って恋人つなぎをしながらテレビを見るのです、と話題に上がっていました。

イチャイチャの語源

さて日本全国がざわついたガッキーの「いちゃいちゃしないの?」発言。


いちゃいちゃって誰が考えた言葉なんでしょう、というセリフがその後に続いていたので調べました。

結局、Yahoo知恵袋のこのページ(回答の引用元はこちらかな)が一番よくまとまっていたのですが、長いのでまとめると、

  • もともとは「ぐずぐず争う」という意味で使われていた
  • その後、男女の戯れを見ているものが不快に思う、という意味を込めて批判的に使われるようになった
  • 今では、男女の戯れそのものの様子を言い表す言葉となった

ということのようです。

ちなみに、第5話で公園でハグしていた二人を目撃した百合ちゃんが、イチャコラと表現していました。

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