巨大な蚊に襲われているアラスカの道路標識の意味と場所は?

アラスカの道路標識で、巨大な蚊に襲われているものがトレンド入りしていました。

今回は、この標識がある理由をまとめてみました。

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標識がある場所と意味について

こちらの記事によると、アラスカのグランド・ドライブという道に存在します。

この地域には実際にこのような巨大な蚊が存在し人を襲う、というわけではありません。ではなぜこのような標識が存在するかと言うと、ドライバーの注意を道路に集中させるためです。地図からも分かるとおり非常に急カーブでかつ急勾配な道路であるために、ドライバーに安全な運転を喚起するための工夫のようです。なお、この道路には、蚊の標識以外にも、

  • 落ちてくるココナッツに注意
  • キラームース(殺人鹿)に注意

といった標識が存在するようです(上記の記事を参照)。

蚊はアラスカ州鳥?

では、そのような巨大な蚊が標識に表現される背景は何なのでしょうか?

実はアラスカは短い夏に大量発生する蚊で有名で、26種類もの蚊が存在するようです。2センチ以上の大きな蚊も目撃されるそうで、蚊はアラスカ州鳥(Alaska State Bird)と冗談で言われています。(ちなみに正式な州長はヌマライチョウです)

こういった背景から、前述のような看板ができあがっているわけです。道路標識で表現されるユーモアからもその国の特徴が読み取れて面白いですね。

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