ドナルド・トランプ氏の深イイ良い人エピソードを集めてみた

2016年11月、ドナルド・トランプ氏が米大統領選で衝撃的な勝利をはたし、第45代目アメリカ大統領に選出されました。

過激な発言ばかりが注目を浴び、本当に超大国アメリカの大統領になって大丈夫なのか、という声も多いです。

そこで、今回は批判ばかりで不安視されてばかりの現状に希望を見出すために、トランプ氏の良いところに着目してみた記事を書いていきたいと思います。

ちなみに、twitterで面白いツイートを2つほど見つけたので引用しておきます。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

トランプの深イイ良い人エピソード

人情味にあふれている

トランプの過激発言はすべて演技、ウケるための工夫である、と分析している記事からのエピソードを引用したいと思います。

衝撃事実!トランプの「暴言」は演技だらけ?

この記事によると素を見せたのは2回だけだそうです。特に2回目のエピソードは人柄が垣間見えます。

  • 末期がんの子どもの願いを叶える番組で、子どもから「『お前はクビだ』(←アプレンティスという番組でのトランプの決め台詞)と言われたい」とお願いされた
  • トランプはその子が入院している病院まで行ったが、どうしても『お前はクビだ』が言えず「がんばれ。人生を楽しんでくれ」と言って帰っていった

トランプはビートたけしに置き換えると分かりやすい

トランプ氏の暴言は人気取り!その裏にある本当の人柄(会話力アップ)

に非常に分かりやすいたとえと、エピソードがあったのでご紹介します。

この記事によると

  • トランプは日本で言うところのビートたけしのような存在
  • たけしが都知事に立候補したとして、マスコミが『北野武氏は、過去に女性や老人を蔑視するギャグを言ってきた。』と批判をしても、国民は「そりゃ、たけしだからね。」で流すのと同じ

だそうです。分かりやすい!

後輩芸人たちが、たけしのたくさんの寛大なエピソードを語っていて実は親分肌の頼れるやつ、という認知がすでにみんなにされています。トランプ氏もそれと同じ感覚でアメリカでは扱われているのでしょう。

また、上記記事によると、

  • ミス・ユニバースで優勝した女性の過去の悪事(酒やドラッグ)が発覚した際に、世間から賞の剥奪をするべきだとバッシングが起きた
  • が、ミス・ユニバースの主催をしていたトランプ氏は、「1度の過去の過ちが分かったからと、若い女性の人生のチャンスを奪うべきではない。彼女のセカンド・チャンスを信じるべきだ」と、賞の剥奪を拒否

というエピソードも披露されています。

詐欺師と知っていながらも物件管理を任せた

今回の大統領選勝利を受けて、トランプの記事が大量に溢れかえっています。大統領選勝利の結果にもとづいて書かれた記事はどうしてもその結果に引っ張られている気がするので、あえて、トランプが大統領選で話題になる前に書かれたものを探してみました。

そして、2013年4月に書かれたトランプの記事を発見。

【ドナルド・トランプ(1)】節操のない米国の不動産王。「一軒家」を売るという父の創造性に学んだ(現代ビジネス)

【米国の不動産王ドナルド・トランプ(2)】教師を殴った「悪ガキ」が、売り家の改装修理に巨費を投じた理由(現代ビジネス)

【米国の不動産王ドナルド・トランプ(3)】投資の失敗、浮気で「世界一貧乏な男」へ。復活を助けたのは番組のホスト役だった(現代ビジネス)

(2)に特に面白いエピソードが書かれています。

彼はとんでもないペテン師で、詐欺で何度も検挙されているという。

だが、トランプは、アーヴィングを解雇しなかった。

詐欺の重犯というのはいただけないが、アーヴィングが、きわめて有能である事も事実だったからである。

(中略)

トランプは、アーヴィングに、こう云った。

「君の給料は五万ドルと、君がかすめとれるだけの金のすべてだ」

つまり、

  • 部下が詐欺師とわかっていても、有能であることを理解していたトランプは解雇せずに起用し続けた

ということです。器の大きさを感じます。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする