グッドパートナー。第5話感想、弁護士vs医師お題はセクハラ

ドラマ・グッドパートナーの第5話が2016/5/19に放送されました。

今回は、弁護士が医師と戦うお話でした。お題は医療事故などではなく(微妙にその話も出てきましたが)、セクハラしまくりだけど病院のエースな医師をどう退治するか、という話でした。

話のあらすじやキャストについての解説はその他のサイトにお任せし、本記事では、ドラマで取り上げられていた、セクハラ行為についてまとめてみたいと思います。

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セクハラとは

職場・学校などで(法的な取決めがあるのは職場のみ)、「相手の意思に反して不快や不安な状態に追いこむ性的なことばや行為」を指す。

Wikipediaより引用

要は、相手が不快に思えば何でもセクハラ、ということです。

セクハラのオンパレード

神宮寺法律事務所で繰り広げられた女性陣と男性陣によるセクハラ問題のやりあいです。それもセクハラなの?といった内容がコミカルに表現されていました。

お見合い条件

お見合いに条件を設けるのはある種当たり前のようにも思えますが、これを口に出して発言し、周囲の人が不快に思うならばセクハラですね。

young-women (1) young-women (2)

生牡蠣と同列

可愛い子と生牡蠣が好き、という発言もセクハラのようです。生牡蠣と同列に女性を並べることで不快な思いをしているということです。

women-and-oyster (1) women-and-oyster (2)

茶色いお弁当

お弁当が茶色→お母さんが醤油で味付けする→弁当作りは女性の仕事→セクハラ

ということのようです。お弁当が茶色なだけでセクハラっていうのはさすがに飛躍しすぎですよね(笑)

brown-lunch (1) brown-lunch (2) brown-lunch (3) brown-lunch (4)

男前によるセクハラ

弁当が茶色→セクハラのような拡大解釈によるセクハラもあれば、どストレートなセクハラ行為なのに許容されてしまっているシーンも面白く表現されていました。

男前な竹野内豊さん演じる咲坂先生から、坂井裕美さん演じる病院女性スタッフがセクハラ行為を受けていますが、むしろ喜んでいます。

坂井裕美さんのtweetを貼り付けておきます。

相手の要旨に関する発言

sakisaka-sexual harassment(1)

可愛い顔って言われて嬉しそう

お茶くみを女性の仕事とする

sexual harassment(2)

やっぱり嬉しそう。

立場を利用した食事の誘い

sexual harassment(3) sexual harassment(4)

食事に誘われて満面の笑みではい!って答えてる(笑)

まとめ

ドラマの中では、このセクハラ事件をきっかけに、松雪泰子演じる元妻の夏目に対して、咲坂が「弁護士やってよい(母、家事に加えて)」という発言をしていたことを自覚し、夏目に対して歩み寄る心情が描写されていました。

相手を理解し、相手が不快に思うことはしてはいけない、特に立場や性別の違いに基づく快・不快の判断は異なることをよく意識しておく必要がある、ということですね。

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