怒り新党の青山愛アナ。悪気なく人をいらつかせる発言まとめ

怒り新党で2016年からアシスタントを務めている青山愛アナウンサーが話題になっています。今回はこの青山愛アナについてまとめてみたいと思います。

【関連記事】怒り新党の青山愛アナ。マツコに「上層部呼んで」と言わせた胸元への視線について

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青山愛アナウンサーとは

青山愛(あおやま めぐみ)さんは、広島生まれですがアメリカ育ち(一番長いのはテキサス)のいわゆる帰国子女です。テレビ朝日の自己紹介ページによると、かなり行動力がある方なことが分かります。

学生時代に熱中していたことは何ですか?どんな学生でしたか?

大学時代の半分は海外にいました。
2年生の時にアメリカのペンシルベニア大学に1年間留学。世界中から集まった留学生から刺激をたくさん受け、人生で一番楽しい1年間を送りました。
その後もモンゴルで1ヶ月間テント生活を送りながらボランティアしたり、東南アジアのNGOを回ったり、フランスでホームステイをしたり、世界中を旅しました。

2011年にTV朝日に入社し、その後、報道ステーションで気象キャスターとスポーツキャスターを務めていました。

2016年4月からは、「マツコ&有吉の怒り新党」でのアシスタントも務めています。前任者の夏目アナが人気があっただけにプレッシャーのかかる大役ですが、帰国子女ならではの独特の性格を持ち味に人気を呼んでいるようです。

青山愛アナ、報ステ卒業後バラエティで新たな魅力を開花 マツコもたじろぐ“嵐を呼ぶ女”

怒り新党での写真と、報道ステーションでの写真を並べておきます。報道ステーションでの押さえ目の感じと怒り新党では雰囲気がかなり異なることがわかりますね。

悪気なくイラつかせる発言集

世の中をざわつかせている発言をピックアップしてみました。

  • 行きたい大学、入りたかった会社、落とせなかった男、の3点で挫折したことはない
    • 世の中の反感は“適度に”買ってる、素晴らしい、とマツコがツッコむ
  • アメリカが長いので外国人の方が好き
  • これまで付き合ってきた外国人と日本人の割合は「2:1」
    • 少なくとも3人とは付き合っていると世間が悲しむ
  •  彼氏と喧嘩になっても折れない。アメリカだと謝ったら本当に負け
    • ここは日本だ!とマツコがツッコむ
  • 昔は白米は貴重だった、というマツコの話に対して、「今の時代しか生きていないので分からない」と回答
    • 私も知らないよ、その時代は!とマツコがツッコむ
  • イヤホンの貸し借りに対して、「有吉さんはよくて、マツコさんはちょっと戸惑いますけど」と回答。理由は「マツコさんは耳汁が多そうだから」。「ウェットティッシュで拭けば大丈夫」と追い打ち
    • マツコがブチ切れ、一緒の職場だったら絶対いじめる、と発言
  • 相手の視線が気になるという話で、「胸への視線が気になる。(胸が)あるなぁ~って思われていると…。」と発言。
    • マツコがスタッフの方を向いて「上層部、呼んで!」とキレる

青山アナの魅力は?

ひとことで言うと、帰国子女ならではの感覚と、サバサバしてあっけらかんとした言動、だと思います。

筆者にも帰国子女の知り合いがいます。帰国子女の全員がそうという訳ではないのですが、一部の人は、感覚というか思考の根本が日本育ちの筆者とは異なり、話が咬み合わないことが多々ありました。

マツコさんと有吉さんがこの感覚のずれを拾って面白く表現してくれているので、青山アナの魅力が際立っているように思います。

(余談)TV朝日での階級は?

ちなみに、青山アナはテレビ朝日の一般社員の中でも上から2番めの階級のようです。このまま活躍してフリーに転身するのか、階級を上げていくのか、注目ですね!

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